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次世代システム研究会



次世代システム研究会は、持続可能な社会の実現のため、フロー型(スクラップ&ビルド型)社会からストック型社会への転換を目指して活動しています。

当会は、1997年に北九州青年会議所等を中心にした市民運動・エコエコ研究会から始まり、以来二十数年に渡り超長期優良住宅普及促進法立法・北九州市「環境モデル都市」選定への寄与などの実質的な活動はもとより、国内外の多岐にわたる分野において、出版、論文・研究報告、講演活動、まちづくり・地域づくり活動の支援、等の多岐にわたる活動を経て現在に至ります。

「ストック型社会」という考え方は、世界人口が77 億人を超え2050年には100 億人を超えると予測される中で、少子高齢化・人口減少が急速に進む我国において、近未来の経済・環境・資源・生活・安全保障・等々の課題を統合的に解決する政策立案のための理論形成・世論形成等々の活動を続けてきました。
 人類史的な激動・変化が進む中で、我国をとりまく今日の課題への対応という意味だけでなく、次世代の人々の夢や希望や可能性を保証するために「ストック型社会への転換」を目指したこの活動を、世代を超えて継続していきたいと願っています。

【内閣府版アニメおよびビデオ】

アニメ「ストック型社会」2019年版
福田元総理ビデオメッセージ
地域づくりシミュレータ「成り行きシナリオ」2018年版
地域づくりシミュレータ「2050年持続可能な地域づくりシナリオ」2018年版

【ストック型社会論 ビデオ・シリーズ】(2016年8月25日 次世代システム研究会制作)

アニメ 「ストック&フロー」
「ストック型社会とフロー型社会」
ストック型社会の創り方」 ハード編&ソフト編
政策ツール:「地域づくりシミュレータ」
まちづくりシュミレータとは
現代という社会背景と現在政治の責務